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サマンサ@インテリアクラブ

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全国津々浦々飛び回っているインテリアコーディネーターのサマンサです。

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サマンサだるまを買う珍道中

父が毎年だるまを買いにいく毘沙門天大祭。高齢になり行けなくなって、ラーメンやを一人でやっている弟(息子)に頼んだら日曜日は営業日なので断られました。

母に散々文句を言った挙げ句に、今年はだるまをかえなくてもいいってことで話がついたと思ったら、「去年は何もいいことなんかなかったからかえなくていい」という捨て台詞。

去年は母が病気をしたけど見事に回復してくれて、それをそんな風に言われたんじゃあたまらねぇ。聞き捨てならねえなぁってんで、去年とその前とその前のだるま合わせて三個を大風呂敷に包んでえいやぁっと背中に担いでいざ、毘沙門天大祭へ。

だるまは決まった店で買うというので出掛けに書いてもらった地図、何にも読めねぇじゃあねぇか。おまけに目印の古いだるまを納める場所自体がかわっちまってるよ!

しかし、言っていた「高崎だるま」を探し当て、「ちょいと聞くが、此のだるまはお前さんのところのものかい?」と聞くと、「裏を見せてみな。これはうちにまちがいないぜ。」とにいさん。ってわけで、無事だるまを買えたってわけさ。

あーつかれた!

この毘沙門天大祭、こどものころの怖い記憶しかありませんでした。ひろーい階段の端に、戦争で片足を無くした軍人が何人もいて、それが怖くて怖くてたまらなかった。階段の真ん中をなんとか歩こうとするけど視界に絶対入ってしまう。今回のミッションも、もういるはずもないけれど、なんだか怖かった階段。
でも行ってみたら、ひろーいはずの階段は、実際は私のイメージの半分以下でした。3分の1くらいかな。こどもの頃の印象だから当然ですが。
でもやっぱり真ん中を通りました。

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