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サマンサ@インテリアクラブ

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全国津々浦々飛び回っているインテリアコーディネーターのサマンサです。

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まずは花見とパントリー

保育園の桜

近所の保育園の桜。
今年は子供の頃から見ていた桜の満開の姿を楽しむことができました。

さて、母を先頭に(いるいらないの意思決定は母なので)、姉と登り始めたチョモランマ。
去年と圧倒的に違うのは、緊迫感のなさ。
とにかく解体日までに空にしなくてはというお尻に火のついた状態ではないという心のゆとり。
去年は2階はどうでもよかったんですよね。一階が快適になればそれでいいと。

いざリフォームを終えて、両親の生活空間が一階だけになると、必要なものだけ一階に置き、物の少ない動きやすい空間での生活が始まりました。背の高い家具も置かないことに。この点、昔の箪笥はよくできていて3つに分割されているので、バラバラに一段ずつテレビ台として使ったり、重ねても2段までに。古いタンスは大活躍で、テレビ台の他、居間でアルバムが入っていたり、玄関で飾り台になっていたり。引き出しを抜いてしまえば一人でも運べます。(←か弱い人には厳しいか!)

4月の玄関


 話がそれましたが、日々の生活に、優先順位の低い二軍、三軍アイテムたちが、今回の片づけのターゲット。
これらを片付けて、帰省した時の自分たちの寝る部屋を確保しようというのも大きなモチベーションになっています。
どう片付けるか考えながら気になったのがキッチン横のパントリースペース。半年たって物量が増えて使いにくそう。
リサイクルゴミが想定外の量であふれんばかりになっていました。もったいない精神は素晴らしいけれど、リサイクルゴミに絶好の特等席を奪われてしまうのは本末転倒じゃない!?と悲しくなって、2階より先にまずパントリー内のものの配置とボリュームを再考することに。

見えない収納は「ない」と同じなので、なるべく見えるように、入れものにまとめた場合はシールを貼って何が入っているか明記。よく使う鍋を置く場所も使った後に同じ場所に帰ってきてくれるよう棚にシールを貼りました。
収納するものは少なくなりましたが、無理なく出し入れできて使いやすいパントリーになりました。
あいまいな「お仲間の皆さんとこのあたりに」よりも、一人一人に「あなたはここ」を明確に割り振ることが大切なんだなぁと実感しました。

パントリーのれんなし

ちょうどいいタペストリーを発見。これも母の作品です。ちょっとだけ見えにくいくらいがちょうどいい。
パントリーのれん


さて、こんなこともありました。
銀杏や栗を剥くのが秋の定番仕事の母にとって、使い慣れた銀杏剥きや栗剥き(道具)は必需品なのですが、去年はリフォーム後にそれらをどこにしまったのか発見できずで新たに購入。今回いろいろ片づけをしたらどこを旅していたのか(笑)、秋にはお会いできなかった行方不明の団体さんたちとほぼ一年ぶりに再会!しっかり定位置を確保してシール貼り。秋の再開が楽しみです。

パントリー小引き出し

さて、この調子でミッション達成できるのでしょうか?
2階の片づけはいかに!?

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