間取りとライフスタイル

floor plan

アメリカの住宅雑誌を見ていたらこんなフロアプランがのっていました。
コンパクトなプランなので、参考になりますね。

一方、住宅の間取りを見るとライフスタイルの違いが歴然とわかります。
まず、玄関のドアは内開き。そして上がり框なし。
一階のゲストパウダーにはシャワー付き。多目的ルームが寝室やゲストルームになった時にはこのバスルームを使うということなのでしょう。LDKはワンルームで大きなアイランドがあります。でもこのあたりは日本の最近のプランでもよくあるスタイルかな。大きな違いは感じません。キッチンの横にパントリー(収納スペース)があるのが嬉しい。

2階は主寝室と子供部屋が3つ。欧米ではバスルーム(バスタブかシャワールーム、洗面、トイレ)は寝室とセットなので、バスルームも2階です。主寝室に一つと、3つの子供部屋に対して一つのバスルーム。日本的な間取りにかえるなら、主寝室のバスルームは書斎かWICに、現状のWICは洗面側から使えるスペースとしてランドリースペースかな。そんな風にプランを頭の中で少しづつ変えてみるのも楽しいです。

sidetitleプロフィールsidetitle

サマンサ@インテリアクラブ

Author:サマンサ@インテリアクラブ
全国津々浦々飛び回っているインテリアコーディネーターのサマンサです。

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleフォローで更新情報がわかりますsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleQRコードsidetitle
QR