完成に向けてカウントダウン!

918壁
壁塗り後の壁、こんな質感になりました。ぶつぶつしているのは下地の紙クロスに入っている細かい木のチップです。これが、いい感じのテクスチャーになっています。

いい感じばかりではないのが現実の厳しいところ。
撥水コートを塗った壁は、一日たってもこんな感じでしたーーー。
この場所をきれいに塗ってくれた母、叔母さん、ごめんなさーい。
918水回りかべ
ローラー使いに慣れてちょっとイケイケな気分でいたのがダメだったと反省。塗布する分量が多すぎたのだと思います。塗る材料が変わると感覚も違うからもっとローラーをしごいて少しづつ塗るべきでした。
とはいえ、ここは洗面カウンターの下になる部分なので、これでよしとしよう(笑)。←施主の仕業だから仕方ないよね~(笑)。

さて、壁塗り大会終了後は、急ピッチで完成に向かっています。
照明器具がつき、懸案の便器も取付完了です。
918照明付いた

918トイレ
実は、縦手摺の位置を便器の先から30センチの位置につけることを絶対に間違えないでほしいとずっと気にしていました。
便器のすぐ横についているのをよく見ますが、うちの場合は足の力の弱くなった父がヨイショと立ち上がるための手摺なので、前方にある手摺をつかって『てこの原理』でお尻を上げるという使い方を想定しています。このためには近すぎるとお尻が上がらないというわけです。これ、ケアマネージャーに便器や便座の相談をした際に教えていただきました。(住設メーカーのユニバーサルデザインのパンフにも載っています。)
壁から便器までの空間も、一般的な寸法より広め、便座の中心から壁までが50センチとしました。便器と壁の間の掃除もちょっと広い分しやすいと思います。(紙巻き器はカウンターの下についているので遠すぎることはありません。)
リモコンの位置も、「ちょっと恥ずかしいけど座りますね」と設置ほやほやの便器に座って最終確認。安心しました。
欲を言えばきりがないけれど、考えて、できる範囲でこうしようと思ったことが、形になりました。

タイル工事は立ち会えないのでタイル割の確認をして現場を後に。
タイル工事は言ってみれば、全くの私のわがまま。タイルに代わる水回りに強くて施工が簡単な建材は色々あります。だけどタイル、素敵なんですよね。工事に立ち会いたい気持ち満々だけど、一旦帰ってやることもありで昨晩帰宅しました。
今日無事貼られているんだろうなぁ。次回のお楽しみです。
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サマンサ@インテリアクラブ

Author:サマンサ@インテリアクラブ
全国津々浦々飛び回っているインテリアコーディネーターのサマンサです。

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