50歳の貫禄!

今日は午後から実家のリフォーム現場で打ち合わせ。一週間前に金沢への往路で実家により、窓越しに覗いた時には間仕切壁はまだの状態でした。さて、どこまで進んでいるか、楽しみに現場へ。

まず現場に入ると、「ユニットバス、入りました~。間違いないか確認してください!」と大工さんの声。「うぉ~!!」と私。

UB.jpg

折れ戸が標準でしたが、引戸に変更。そして今、このブログを書きながら気が付きましたが、一枚引戸で頼んだはずが2枚引戸になってました!2枚引戸の方が開口寸法が広くなるけど、洗い場の脇になる壁が少なくなるので苦渋の決断で一枚引戸にしたはずだったけど、結果オーライです!しっかり手摺もまわっており、カラーリングもOKでした。あ~、テンション上がる!

それから当初予定していなかった断熱施工も終わっていて、天井の断熱材を入れているタイミングでした。
727神棚あたり

外壁面の棚板などは、断熱施工前に取付してあり、写真の右上の結構大きい棚は神棚です。自分の仕事では経験したことのない大きな神棚です。神棚、仏壇、がっつりの家なんです。プランニングの際も、東か南向きの神棚の位置をまず考えました。結果的に、場所は違いますが、ビフォーと同じ向きに。それにしても、ピンク色の断熱材が、なんともうれしい!現場の中の気温が前回の打ち合わせ時より低いように感じたのは気のせいでしょうか?仕上がってからの住み心地が楽しみです。

それから現場にかつての建具が登場していました。
727建具
白木の建具だと思っていたんだけど、、、こんなに茶色かった!??私同様、50歳の貫禄であります!クリーニング前なので汚れも相当ありますが、よく言えばいいあめ色に経年変化しております。2種類の建具をそれぞれ2枚ずつ使う予定でおり、解体前に数枚キープしておいたもののうちどれを使おうか?という選考のために、大工さんが用意してくれていました。今では既製品を使うことが多いですが、当時はすべて造作建具だったんですね、同じデザインでもサイズがすこし違っていたとのこと。場所場所に合わせて作ったんですね。高さも今の建具としては低い180センチ。何よりこのあめ色が相当浮きそうで一瞬やめようかと考えましたが、いやいや、これも『味』だと、それぞれ選定しました。

すべて解体されてぽつりとたたずんでいた階段が、柱に覆われました。
727階段回り
手摺の下地位置やニッチのサイズ、収納内の棚の奥行き寸法など、細かく確認して打ち合わせを終えました。このあたりの意思疎通がとれてすっきり。キッチンの一部は工期的に次回の打ち合わせで間に合うことと、一回の打ち合わせのキャパオーバーだよねってことで、次回に。もう少し再考する時間をもらえました(笑)。

お盆休み前までの作業分の確認ができました。ここまでくると、現場は日々目に見えて進みます。あ~、次回が楽しみです。




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サマンサ@インテリアクラブ

Author:サマンサ@インテリアクラブ
全国津々浦々飛び回っているインテリアコーディネーターのサマンサです。

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