実家の片づけ壮絶です!

住設を決めに、母と姉と3名でメーカーのショールームへ。
施主として初めての来店です!

予算も少ないしほんとに安いものでいいと思っていましたが、見積りのグレードは私が思っているより上で(というか、私が極端に低いものでいいんじゃないかと思っていた)、一般的な今どきのシステムキッチンでした。少しでも安くしようと思っていましたが、母に使い勝手を確認しながら施主として説明を聞いていたら、あんまり金額を気にしないで母が使いやすいものであればいいのではないかと思えてきました。それから、最低レベルでいいと思っていましたが、下のグレードでも今どきのキッチンであることがうれしくなりました。こういう気持ちは新鮮でした。

キッチン、ユニットバス、トイレ、洗面と、思っていたより順調に決まりました。

これにて私は仕事のため一旦帰宅。
姉には悪いけど、一旦(壮絶な)現場を離れることができてホッとしながら帰途に。

自宅に戻って、泥のように眠りました(笑)。

翌朝起きたら体がばきばきです。半端ない肉体疲労!
『今年80になる母はだいじょうぶだろうか!?』と不安になって、引き続き今日も作業予定の母と姉に、お休みするように電話しました。

「すごい肉体疲労なんだけど、どう?」と姉に聞くと、姉の返事がすごかった!

「トラックにひかれたみたいな感じ!」

もちろんトラックにひかれたことはないけれど、言いえて妙で二人で大笑い。


ところで、片付けしていると懐かしいものを見だして作業がはかどらないということ、よくありますよね。

でました!「古いレコードプレーヤーとカセットプレーヤーとラジオが一体になったもの」と「祖母のカセット」。
レコード
祖母のテープ


カセットを聞きながら詩吟の練習をしていた祖母を懐かしく思い出して、どうしようかと思いましたが、カセットを聞いてみました。
カセットから流れる声は祖母でなく、多分、自宅で練習するためにとった先生が吟じたものでした。
なんだかホッとしました。
そして、祖母と心の中で会話して、整理しました。

思っていたほど苦痛だけでなく、確かにトラックにひかれたような疲労感ですが(笑)、家族が集う楽しさと大変さや、生まれ故郷に帰る懐かしさや、ほんとにいろんなことがごちゃ混ぜになって相当中身濃くやってくるんですね、実家の片づけって!




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サマンサ@インテリアクラブ

Author:サマンサ@インテリアクラブ
全国津々浦々飛び回っているインテリアコーディネーターのサマンサです。

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