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サマンサ@インテリアクラブ

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全国津々浦々飛び回っているインテリアコーディネーターのサマンサです。

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14時集合!



最終的にこんな数ではありませんでした。

最初は二羽、三羽発見して感動してましたが、タンチョウヅルの保護の為に餌の少ない冬場だけ給餌している伊藤サンクチュアリーには、決まった給餌時間に合わせて続々とタンチョウヅルが。

その数180羽以上!

求愛のダンスあり、威嚇の足蹴りありの賑やかさ。壮観!

それを狙っている三脚たてたカメラマンが70~80人いたんじゃないかな。それ以外に見てる人達が相当数。あれ?人間の方が多い!?

タンチョウヅルの美しさと、野生動物を保護することの大切さ難しさ、想像以上のスケールで考えさせられます。


おかしかったのは、ツルの世界にも給餌のだいぶ前からいる(ずっといる?)もの、始まる直前に「ぎりぎりセーフ!間に合った~」と言ってるかのようなタイミングで現れるものあり。後者のぎりぎり派に親近感、感じます(笑)。しかし、「午後は14時から」って人間には告知されてるけど彼らがわかってるのがすごいなあ、食べることは生きることだから当たり前といえばそうなんだけど。

給餌の時間をツルよりまだかまだかと待ってた私、そろそろかなと思っていたら、一斉にツルが数メートル同じ方向に歩きだしました。

?!

給餌係が出てくる気配で近づくんしゃなくて離れるんです。餌に我先にと群がるものと思っていた私の下世話な想像とは真逆の行動に驚き!給餌になれているとはいえ、野生なので、人と一定の距離をとるのだそうです。

給餌係は人が替わっても同じ服で同じ動きで餌をまいているのだそうで、確かにイレギュラーなちょっとゴミを拾いにいつも行かない場所にほんの少し動いただけで、相当数のツルが一瞬飛び立ちました。

ツルの撮影ポイントで有名な音羽橋も、人が増えて、どんどんツルは橋から離れているそうな。

考えさせられます、私もその一人ですから。


さて、本日の宿についたら駐車場に「え~!タンチョウヅル!」。そのすぐ近くに猫二匹。追いかけっこする猫を避けるツル(笑)。

この宿も給餌してるのでほんと、すぐそばににタンチョウヅルがいたのでした。

野生?、、、わかりません(笑)

冬の北海道、今のところ天候に恵まれて最高です。日中も気温はマイナスですが。

まだまだ楽しみます。







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