COME BACK ! !

羽生結弦金メダル、宇野昌磨銀メダル!

感動しました。
宇野昌磨君のフリーを見ている時からうるうるしていましたが、銀メダルで号泣!

羽生結弦、怪我からのCOME BACK、すごい精神力です。
でも、COME BACKしたのは羽生選手だけではなかった!
なんともう一人は私の父。精神力はごくごく普通だと思ってましたが(笑)。


振り返ると、激動の週末は日本史上初の金銀が決まった後に始まりました。


感動の渦の中、叔母から電話。
叔母も感動したんだろうなと電話をとると、「お父さんがたいへん!」
法事で出かけていた父が、意識不明という連絡。

わなわなとしながら急いで実家の静岡に帰る支度をはじめました。

その後何度か叔母が連絡をくれ、心臓マッサージで意識が戻ったということ、
救急車で救命医療センターに運ばれて容態は安定していることを移動中に確認できて一安心。
でもとりあえず静岡に向かいました。

駅で弟に拾ってもらい状況を聞くと、点滴を打って検査をしたがどこも悪いところがなく、もう家に帰っているとのこと。
家につくと、いつもと変わらずこたつに座ってテレビを見ている父がいました。

一時は相当動揺したであろう母も、落ち着きを取り戻していました。

ことの一部始終を整理すると、、、。

お寺の法要後食事処にて。
テレビで羽生選手のフリーが始まって、みなテレビの前で応援して、フェルナンデス、宇野昌磨と3選手の演技が終わり、
金銀が決まってよかったよかったと席に戻ると、一杯飲んでうとうとしていた父の顔が白くなっていることに気づき救急車を呼び、救急車が到着するまでの間、20歳の甥っ子が心臓マッサージをして心拍復活。救急隊が到着した時には意識もしっかりしていて「病院にいかなくていい」と言い張るが無理やり救急車に乗せ、救急車の中で「住所だとか名前だとか、何度も聞かれてうるさかった」(本人の弁)、救急救命センターで点滴を打ち、もろもろ検査をするが数値の異常は何もなく、ただ汗をびっしょりかいていてシャツを着替えさせてもらい、「このシャツはお金を払うのか?」と聞き、結局点滴が終わって家に帰っていいってことで歩こうとする父を止めて車いすに乗せ駐車場まで移動して、無事帰宅。救急救命センターに親戚の皆さんもそのまま移動して父を囲んでついていてくれたそうで、なんと心強い!ありがたいです。

法事の日がオリンピックで盛り上がり、さらにこんな結果的に笑い話で終われたからよかったんですが、『羽生に続いて父、COME BACK!』です。

念のため一泊して無事いつもと変わらず朝起きて新聞を見ながら朝食を食べる父を確認して、昨日お世話になった親戚の叔父、叔母の家を回り、とんだ迷惑をかけてしまった食事処にお詫びとお礼に伺って、でもここでも「大丈夫か心配していました!よかったですね!!」と無事を喜んでもらい、人の優しさをひしひしと感じる激動の週末、あ~ほんとにブログでこんな風に語れる話でよかったです。

「羽生の後が二人でなく、もっと多かったら危なかったかもね」とか、「心臓マッサージしてくれた○○君は命の恩人だ」とか、日頃ほとんど会うことのない弟と話ができたのも、貴重な一日だったかも。自分勝手な父だけど、元気でいてもらいと強く願ったなんとも盛り沢山な週末でした。

(っと長いブログの無更新から私もCOME BACK!)
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サマンサ@インテリアクラブ

Author:サマンサ@インテリアクラブ
全国津々浦々飛び回っているインテリアコーディネーターのサマンサです。

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