今年最後のお楽しみ

毎年恒例の12月29日の年忘れ二人女子会。
温泉旅館で一泊がほぼお決まりのパターンでしたが今年は趣をかえて、都内のホテル椿山荘東京に。
久~しぶりのラグジュアリーホテル。やっぱりウキウキします、上質なインテリアに包まれて過ごせるって。
椿山荘ロビー

早々と3時にロビー集合で、さっそくチェックイン。予約してくれた友人にお願いして待っていると、なにやら時間がかかっています。

‘’「キングベッドのお部屋ですね。」って言われたから、「ありえな~い」って即答したのよ。「お友達をお誘いして来たのにって。」
追加を払えばって言われたけど、それも「ありえな~い」って言って、今、ツインのお部屋が用意できるかチェックしてもらっているから少し待っていてね。‘’

と言われ、こういう手違いって、けっこうあるある!でも予定通り、ガーデンサイドの部屋ならいいなぁなどと思いを巡らせながら、
友人の押しの強さに頼もしさを感じつつ待つこと10分。友人の名前が呼ばれました。

友人がフロントカウンターでやり取りをしている間に、『そうだ、最悪の場合に証明できるように!』と友人が送ってくれたホテルの予約確認メールをチェック。

そして、目にしたものは、、、、、

【部屋タイプ:プライムクラシックスーペリア キング(ガーデンビュー/禁煙)】


『この事実を、今、伝えてはいけない!』


森山良子の「ざわわ ざわわ ざわわ、、、」が背筋あたりから聞こえる(ような気がする)友人よりかなり小心者の私。
振り払うようにフロントカウンターに向かうと、「大丈夫だったわ。」と友人の笑顔。

、、「知らない」って、最強です。

お庭の見えるラグジュアリーなツインルームに案内され、ベル係の女性が部屋を出た瞬間に、世紀のカミングアウト。

え―!!!

一瞬間があって、二人で大笑い!

「これだからおばさんって困るわよね~。」
「思い込んじゃって疑わないんだから。」

はい、もちろんおばさん二人、猛省。

それから、『お客様のご予約はこのようになっていますが』と正すことなく、お客様の言い分を受けて気持ち良く動いてくださったホテルの対応に感動です。

というわけで、素晴らしいホテルで、水着やトレーニングウェアを持参しながらも話に夢中で部屋から一歩も出ることなく、あ~だ~こ~だ~話は尽きることなく、夜は更けていったのでした。

明けて翌朝、ルームサービスでモーニング。
モーニング

正午のチェックアウトぎりぎりまでゆっくり部屋で過ごし、お庭を散策。
椿の花の見ごろはもう少し先ですが、都心でこんな風情を楽しめるのはうれしい!
椿

意外にも年の瀬にウエディングもあるようで華やいだ雰囲気の、極上の時間でした。

家に帰って「楽しかった!!」と一人でにやにや。もう、来年の12月の29日が待ち遠しいような(笑)。
一年ってあっという間だけど、いろいろありますね。確実に年も取ります。でも、心と体が健康で過ごせることが本当に嬉しい。

2017年も今日が最後。今年、サマンサブログに訪れてくださった皆様、今年も本当にありがとうございました。
そして、2018年もよろしくお願いいたします。

椿山荘

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サマンサ@インテリアクラブ

Author:サマンサ@インテリアクラブ
全国津々浦々飛び回っているインテリアコーディネーターのサマンサです。

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