歩け、歩け!そして感動して泣け!

20201108夕日

とにかく歩こう!と、ここのところ夕暮れ前に散歩に出発して、夕日を見て帰宅。
あわよくば鳥に会えたらいいなぁなんて思いながら双眼鏡もって。

そうすると、へーーーって驚くような素晴らしい景色に出会うんですよ。
どこへ旅行したわけでもないのに。

20201107夕日

私のウォーキングを継続させるための、神の御業でしょうか!!?

、と思いたくなるほど美しい。

本のなる木



森の中の宿にあったブックスタンド。

置けなさそうでいろんなサイズの本がディスプレイ感覚で置けちゃう木。

こんな風に壁を飾るって楽しいです♪

ひつじ雲の夕暮れ散歩

20201107夕焼け

夕方に近くの遊歩道をバードウォッチングがてら散歩。
客のいない釣り堀で獲物を狙っている頭のいいカワセミ、サギ、カルガモ。

久々にカワセミに会えてホクッとしながら見上げる空。

ダイナミックなひつじ雲

なぜかちょっと寂しい気持ちになる夕暮れだけど、心が揺さぶられる瞬間に遭遇できたことに感謝!

11月お休みの連絡と熊の人間ドック

11月のインテリアクラブもお休みとなりました。
寒くなる季節を迎えるにあたり、再度、気を引き締めて感染対策したいと思います。

冬季の感染対策として、まず、インフルエンザの予防接種を受けてきました。
一部の病院ではワクチンの在庫がないという話もありましたが、地元のクリニックで接種できて安心しました。

毎年行っている短期人間ドックも、今年は早めに予約を取って行ってきました。
婦人科のがん検診も含めて半日みっちりかかってもうグロッキー。
クライマックスはやっぱり胃カメラ。かつて口から数回経験して、「やっぱり私には向いていない!」という結論に至り、
今年は鼻から初挑戦。口よりつらくないよねって高をくくっていました、今思えば、、、。

細いチューブだからスイスイとはいるのだろうななんて思っていたのに、、、

『そんなの鼻に入れるの無理でしょー!』という声を殺して悶え、

『無理なら「バリウムに変更!」と言ってくれていいですから』と心の中で唱える数分間。

そしたら「難しいので口からに変更します。」と冷静なドクターの声。

確かに聞こえた「口から」! えぇ~!!??口からぁああ~???

でももう鼻にカメラを入れなくていいんだと納得。

もう後は、まな板の上の熊! (鯉ってかんじではないなぁと)。
もだえ苦しむ熊、一頭。

喉の奥にチューブが入っていくのを意識しないように違うことを必死に頭に浮かべてゆっくり大きく静かに息をしながら早く終わるのをひたすら待つ熊。

だけど時にうぅっとなって、『まずい、泡がたったらカメラで胃が見えなくて長引いちゃうよ』と必死に我慢する熊。

こういう時に背中をずっとさすっていてくれた看護師さん、ありがたかったです。あのぅ、終わった後は放心状態でお礼も言えずでした。ここで言っても届かないけど、ありがとうございました。

「今○○まで来ましたよ~。きれいですね。問題ないですね。もう少し奥に行きますよ~。もう少しです。」と説明してくれるドクターの声。モニターも見ようと思ったら見られる位置にあったけど、そんな余裕は熊には一ミリもなかったのでした。

熊は見なかったけど、ドクターがしっかり見てくださって、結果は何も問題なし。
何よりの結果でした!

何よりでしたが、そのうれしい言葉を聞いているベッドの上の熊は背中を丸め、涙と鼻水とよだれにまみれた放心状態で動けず。

人間は平気なんでしょうか?
向き不向きがあるんでしょうか??
コツみたいなものがあるとか??

あったら教えてほしいです。


タイトル防衛戦を最終ラウンドまで戦ったボクサーのようにぼろぼろに疲れました。
だれとも闘ってないし、闘ったこともないのだけど。

闘いの後に思うのは、
不摂生をせず、規則正しい生活!
コロナ対策以前にまずこれですね。