食堂クローズして風呂屋始めます。

2月末までと思いながらずるずると、、、今月に入っていつ辞めようか、いつ辞めようかと考えていました。
今日いつものように庭の掃除をまずして、春の陽気に決心がつきました。

『食堂は終わりにしよう!』

そう、小鳥のサマンサ食堂を!

いろいろ植木鉢や剪定枝などを利用してつくった止まり木ゾーンは、春からのベジタブルガーデンに備えて撤去です。
あーなんだかすっきりしました。

『もう花も咲き、虫も出てくる季節になったから、達者で暮らせよ~~!』と心の中で叫びながら。

その代わり、水浴びが好きな小鳥のためのバードバスだけ庭の隅に位置を移動して確保。
水浴びだけに来てくれるかはわかりませんが。
バードバス
(鉢皿に水を浅くはっています。写真の鳥は、石の鳥です。雰囲気分かるように置きました。)

バードバスに水をいれていたら、シジュウカラのかわいい鳴き声が。
澄んだ声が響きます。「ひまわりの種、ないの~?」

条件反射のように、ヒマワリの種の入った瓶を取りに戻り、「ここに置くよ」とシジュウカラと会話。
そっとヒマワリの種を置いて庭からもどる瞬間に、「ありがとう~」とシジュウカラ。早速一粒くわえて木の中へ。

だめだ、あの声をきいたら嬉しくて(笑)。

というわけで、食堂はクローズしましたが、ふろ上がりのおつまみに、乾きものだけ置いてます。

見えない世界を見る能力

市内の里山保全ボランティアで、月に一度野鳥調査をしています。
久々に参加しました。
少人数ですが、ディスタンスを保ちながら里山を一周します。

この季節は冬鳥が訪れているので鳥の多い季節。
ワクワクしながら先輩についていきます。

この先輩たちが只者でない!
声を聴いて「○○が鳴いてますね!」
その方向に集中すると、ピンポーン!いるんです、その鳥が。

ってわけで、自分では素通りしてろくに出会えない鳥たちに、嬉しいくらい会えるのです。

びっくりしたのは、これ↓
タシギ

これ、数十メートル先を撮った写真なので、遠いうえにかなり小さいのですが、田んぼの畔の中にいるもの、見えますか???

「黒い枝が落ちてる右側、あ、動いた。もう少し右!」
とかさんざん説明してもらっても見えないものは見えないよー!

でもあきらめたくない!
ほとんど私は見たことない「タシギがいる!」っていうので!
目を凝らして頑張って頑張って、「あーーーー、横縞の模様の!!?」

「そうそう!」

「すごーーーい!これを見つけちゃうってどういう能力ですか!!?」
とディスタンスを確保しながら、もー、先輩大尊敬!

結果、34種くらいの鳥を調査。
モー、大満足です!

ケーキ作りと巨人の星は、サスケになった!

ウクレレ練習の後は、ケーキ作り!

今までやったことなかったけど、やってみたらおもしろい!
大体の作り方をネットでチェックして、いざ実践!
(ウクレレと同じ!)

一回作ってみて、二度目はナッツを潰さずごつごつと。それから賞味期限切れの五穀米と麩も入れてみよう!

これ、鳥にあげるバードケーキです。
牛脂(焼き肉用の肉についてくるラード)に穀物や種などと熟成させた(!)自家製ジャムを混ぜて、クリスマスの飾りに使った松ぼっくりの隙間に詰めて、庭の木にリボンや針金で吊るします。

これがなんと、爆発的な人気でございます!
バードケーキ
こちらがナッツザクザクのグリーンリボンタイプでございます。

このバードケーキの良さは、メジロやシジュウカラなど、小さな鳥しか食べられないという点。
食欲旺盛で食べ物を独り占めしたがりのヒヨドリは、体が大きすぎてバードケーキにはとまれないのです。

メジロとバードケーキナッツ

とにかく気に入ってくれたらしいメジロ。おいしそうに食べてます。

もう一つのナッツが外側についていないタイプにも、こんな風に止まって栄養補給。
メジロとバードケーキ


しかし、鳥も努力するんだってことを知りました!
こんなおいしそうなものを目の前にして、メジロが食べるのをただ指をくわえて(くわえないけど)見てるだけなんてありえない!って思ったんだと思います、ヒヨドリは。そんな顔してましたから(笑)。

それからヒヨドリの不屈のトライアルが始まるのです。
近くの枝からバードケーキに向かって飛びつくが飛びつけずを繰り返し、ある時はバードケーキの前でホバリングしてくちばしでつつく作戦!しかしこれもうまくいかず、、、。

しかししかし、努力は実るものなんですね。

ヒヨドリとバードケーキ

しっかりワイヤーをつかんで見事バードケーキにありつきました。(午後にはもうほとんど食べられて松ぼっくりだけになっています!ちなみに上のメジロの写真とおなじケーキ。)
君がほかのエサを全部食べちゃうからメジロやシジュウカラ用につくった餌なんだけどね。


実はもう一人ならぬ一鳥、ヒヨドリよりももっと熱心にバードケーキに挑戦した鳥がいて、何回もトライした末にやっとクルミのついた部分をゲットできた姿を見たときには、巨人の星の星飛雄馬の姉のようにそっと部屋の窓から見ていた私の目に光るものが。

星明子
(ネットからお借りしました)

『もっと低いところにつけてあげればよかった!でもそうしたらヒヨドリに全部食べられちゃうしなぁ、、。あー手伝ってあげたい!』なんて思いながら仕事もせずに(笑)。

できなくてもあきらめない、できるまでがんばる!
もう、これは鳥の世界の『SASUKE』です!

注釈(絶対知らない姉用に):
サスケとは、1997年9月27日からTBS系列で不定期に放送されているスポーツ・エンターテインメントの特別番組である。ウィキペディアより
詳しくは↓
https://www.tbs.co.jp/sasuke_rising/

我が家の庭は、バードウォッチングを始めて一か月にして、賑わいと感動の、鳥界のサスケ会場となったのでした!

新築物件のお知らせ

本日、一軒完成しました。

工事期間はほんの10分。

牛乳パックでつくるバードフィーダ―(鳥の餌台)です。
ネットで見て、適当に。

緑のリボンがあったので、リボンで可愛く庭の枝に吊る下げました。
中にはヒマワリの種を置いて、シジュウカラが来てくれるのを待ちます。

まぁ、こんないかがわしい(笑)餌台に、吊るしたとたんにのこのことはやってこないだろうけど、まぁ、この新築物件の施工写真を撮っておこうとカメラを構えたら、、、、。

バードフィーダ―1

なんと!
構えた構図の中にシジュウカラ、イン!
ヒマワリの種をゲットして常緑樹の中へ。(葉の密集している木の中で、殻を割って食べるようです。)

そして勇敢な一羽目に続く二羽目も!

バードフィーダ―2
おっとっとっと!「何よ~!この止まり木、安定が悪すぎー!!」

バードフィーダ―3
ヒマワリの種を取れずに行ってしまいました。

枝にリボンで長めに吊る下げたので、かなり揺れることがわかりました。
それから牛乳パックの下に止まり木になるようにガムテープで割りばしを固定したけどこれも改善の余地ありですね。
こうやって、私のコーディネータースキルは磨かれるのでした(笑)。

お互いに元気なうちに!

朝、さっそく気になる庭。
覗いてみると、なんかいる~!!双眼鏡~、カメラ~~!

ジョウビタキ♀
冬鳥のジョウビタキ(メス)です!
今年初見!うちの庭で会えるなんて感激です。
オスはオレンジ&ブラックで白髪のような白い頭のとってもきれいな鳥なので、今度は是非ご夫婦でお越しください!

っと、快調にスタートした今日、メールを開いたら税理士の先生からメールが。
大学時代の先輩の紹介で、もうずーっと確定申告業務をお願いしている先生です。
毎年ぎりぎりに資料を送ってくる私に「早めに準備を!」という警告メールが届くのですが、それにしても今年は早いなぁと見てみると、以下のような文面が。

『昨年からのコロナ禍はまだまだ終息しそうにありませんね。
いつ感染してもおかしくない状況になってきました。
そこでお互い元気なうちに、確定申告を済ませたいと思います。
今年は早めの書類をお送りください。』


吹き出しましたよ~、『お互い元気なうち』って!

でも、冷静に考えると、笑いごとではないんですよね。
東京都の感染者数はぐんぐん増えて今日は2447人。私の住んでいる千葉県も一気に450人に。
緊急事態宣言も、あっちやこっちに忖度した対応じゃなくて、本当に医療危機を回避して終息するための対応をしてほしいと願います。
だいたい、政治家の会食ってなに?人と会って話を聞くのが仕事というけど、食事はしないで打ち合わせをすればいいだけじゃないの?会食しないと仕事にならないって発想自体がずれてませんか?

おっと、話がそれましたが、私が感染して資料を送れない、あるいは先生が感染して私の申告業務が滞るっていうリスクは否定できない状況にあるわけで、さっそく資料をまとめた次第です。資料がスムーズにまとめられたのは、自粛期間に今までぎりぎりになってまとめてやっていた帳簿付けをコツコツとやっていたからで、STAY HOMEも悪いことばかりではなかったのだけど、今回が最後になるよう、日本がONE TEAMで真剣に取り組むことを願います。

政治家が「国民の皆様に協力をお願いします。」というけれど、そもそもコロナウィルスは政府のせいでも何でもないのでそんなに下手にでるような言い方しなくてもいいのに。「皆で終息させよう!がんばろう!」でいいのにと思うけど、どうなのだろうか?


えー、そんな緊迫した事態にも、我が家の庭には明るい話題が溢れています!
メジロ再登場!!

メジロとリンゴ
リンゴ、リンゴ!

メジロとジャム
でもやっぱりジャムが好き!

お互いにずっと元気でいましょう、先生!